一週間ぶりに書けました、ココログにつながり難かったり書く暇がなかったのでようやくかけます。
「OP」
新しくなりましたね。結構良いなと思いました。
「アバンストーリー」
映画「トワイライトゾーン」ぽかったです。あとはケーブルで見た「世にも」のパロディだなと思いました。
「厭な扉」:主演 江口 洋介
主人公が撃った相手の顔を見なかったり謎の紳士にずっと幸福を得られますよというシーンを見て「ああ、永遠に続くのね」とおもいました。
普通という感じですね。この話の見所は?と言われたら「うーん」というくらい地味に小奇麗にまとまった作品ですね。
「はじめの一歩」:主演 大野 智
話自体はコミカルで王道だなぁと感じました。神様や彼女のキャラは悪くないけど主人公の「まずはじめに…」という癖が弱いなぁと思いました。
「くせ」という話が過去の「世にも」でもありましたがその話は主人公の女性の癖を中心にした話で物語が進んでいくんですが、その女性の癖が褒められると近くにあるものを盗んでしまうという話でした。
その主人公みたいにありえないくらいに強烈な方がよかったのではとおもいます。
「栞の恋」:主演 堀北 真希
雰囲気が良かった。話は「過去からの日記」に似てるなぁと思いましたけど「過去から~」は運命が変るけどこの話は本を書いた著作者の誰かに聞いて欲しかった思いが起こした不思議な話なんだろうなと解釈しました。
主人公が「エリーが好き」と言っていたのですが、そのエリーが本屋の主人なので何か関係があるのかなと思ったのですが、何も無かったですね。
「殺意取扱説明書」:主演 玉木 宏
マニュアルを読んでいるシーンや回想シーンはコミカルで面白かったです。配役も悪くなかったのですが、オチが弱いなぁと思いました。また東野圭吾作品の話が見たいですね。
「燔祭」:主演 広末 涼子
復習と恋愛が合わさった作品ですね。雰囲気がよく、オチが読めても敢えてその雰囲気を崩さないところが良かった。香川さんが良かったし広末さんも良かった。
総評:全部有名作家の短編集から選んだのは良かったけど突出したところは無かったなと思いました。その分印象に残りづらいかなと思ったりします。
いい意味で印象に残ったほうが良いのですが、「20周年・春」みたいに企画倒れの強さで悪い印象を残すよりかはとスタッフさんは思ったんじゃないかなと思います。
なので、次の特別編はもっと頑張って欲しいなと思います。
20周年なのだからもっとなにかファン向けの企画があるのかなと思ったのですがどうでしょうね?昔の作品の再放送を地上波でやるとかはどうだろうかなと。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
ところで、昔の感想を読み直すと「怒りのダムが~」とか、なんだったんだろうね、ははは
…orz
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