2007年6月17日 (日)

NHKのアニメは面白い

どうも、カレーの中にグリーンピースが入っているとかなり不機嫌になる不思議な番組です。

昨日は休日だったので昼の2時くらいまで寝ていました。

3時くらいに「電脳コイル」というアニメのアンコール放送があったので見ていました。NHKで毎週土曜日の6:30に放送しているそうです。

1~5話まであったので一気に見たらはまってしまいました。

「昔はよくNHKのアニメを見ていたな」と思い出しながら見ていました。

夜は僕のいつも聞いている林原めぐみさんのラジオをカセットテープで録音して、土曜ドラマ「ライアーゲーム」を見ていました。

来週、土曜プレミア枠(毎週土曜フジテレビ系列9:00~11:00あたりまで)で土曜ドラマ「ライアーゲーム」最終回3時間スペシャルを放送するので楽しみです。

ちなみに今日は図書館で本でも借りようかと思っています。

では。

PS。グリーンピースもご飯に混ぜ込んだらかなりおいしいです。(単にカレーの中にグリーンピースを入れられるのが(少しだけ)邪道だと思っていますから。あと「グリーンピース納豆」とか。。。)

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2006年9月18日 (月)

落丁・乱丁本、これらの対処法は?

最近ブログを書いていなかったので「さすがにやばい」と思いながら書いています。

今日は「いろいろ体験記」というコーナーでやらせていただきます。(はじめてここに閲覧しにきてくださったみなさまに申し上げますと、僕の書いているこのブログは「○○コーナー」という形で自分なりに閲覧を楽しんでいただけるようにしているだけなのです。)

ぼくの好きなことはやはり「本屋めぐり」&「本を買うこと」なのですが、最近なじみの本屋さんで買った本のカバーの裏を見てみるとなんとボールペンで線が書かれていたり、それどころか本を読んでいるとインク汚れが気になって仕方がないのですが・・・

けっして新古書店では買っていません(つまり古本屋)なぜ、新古書店では買わないのか?それは理由があって、「なじみの本屋だから」です。

でも、最初は「一冊だけだったらまぁ、いいだろう」とは思っていたのですが、四冊も同じ事されていたらさすがに・・・とおもう始末です。

みなさんも「なじみの本屋だから・・・」と思ったりしたことはありませんか。

ぼくも実際そうなのですが、これは「店側のモラルに反する」とは一度は思いましたがどうすればいいかわからない始末です。

もし、このブログを見て思ったことがあれば意見をください。

よろしくお願いします。

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2006年9月 7日 (木)

重野なおき「うちの大家族」

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ブログの背景(テンプレート)を替えました。 やさしい色合いだと思い替えてみるとかなり雰囲気が良くなりこれなら見てくれる人も目を疲れさせずにすむかなと思いました。 今日は「おすすめのなにか」です。 今日はみずしな孝之さんの「幕張サボテンキャンパス」でも触れたと思うのですが「他の4コマ漫画を見てみよう」と思い「まんがタウン」(双葉社)を今年の3月か4月に購入しまして、その中のひとつの現在「まんがタウン」で連載中の重野なおきさんの「うちの大家族」についてお話します。(現在1~3巻発売中) この漫画の舞台は千葉県花見区のある一家の話です。 三男五女の九人家族(あと犬一匹)で長女の愛子、長男の音也、次男の大吾、次女のキリカ、三女の智佐、四女のみゆ美、三男のとおる、五女のリン、父の茂雄、愛犬のフランダースが主な登場人物です。 それぞれの特徴は長女・愛子は健気でまぬけな母親代わり。家事は一流。長男・音也はミュージシャンを目指すフリーター。次男・大吾は高校二年生。大食い野球部員。アニメ好き。次女・キリカは高校一年生。気ままな遊び人。趣味がシブイ。三女・智佐は中学二年生。短気な勉強家。四女・みゆ美は小学五年生。ぬいぐるみが親友で音也が好き。三男・とおるは小学四年生。冷静な不思議少年。彼女アリ。五女・リンは幼稚園児。好奇心旺盛な元気娘。父・茂雄はサラリーマン。いまいち威厳に欠ける。愛犬・フランダースは無愛想でよくかみつく、といった具合ですかね。 この作品のキャラクターのギャップが面白いです。ちなみに僕の性格に似通っているのは次女のキリカと三女の智佐ですかね。 僕はある意味多趣味でちょっとだけ古風な物(レトロな物)が好きで(ここら辺はキリカ)真面目で(ここは智佐)ある意味好奇心旺盛かな(ここはリン)と思うんですけど。 簡単にまとめるといわゆる「変人」ですね。 でも、よく人のことを気遣っている(というよりも気遣いすぎ)と言われる事もあるんですけど。 でも、この作品はホッとする作品なのでおすすめです。  

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2006年9月 1日 (金)

「世にも奇妙な物語」書籍コミック

Photo_6 Photo_7 Photo_8 Photo_9 久しぶりに記事を書くので物凄く考えました。 今日は「おすすめのなにか」です。 今日は「世にも奇妙な物語」の書籍を一挙に紹介したいと思います。(長くなると思いますがお付き合いしてください) 最初は「赤」(グール)から、「採用試験」「知らなすぎた男」「連載小説」「昨日の君は別の君 明日の私は別の私」です。 「採用試験」は主人公は普通の女子大学生です。平凡な彼女はどうしても受かりたかったのだ。 「社会に適応できる人間になりたいんです」  そして、彼女は本試験までたどりつきましたが、ここから奇妙な世界が彼女を待っていたのです。   「知らなすぎた男」は主人公には別居中の妻と娘がいます。そして、友人にその事を話すと「一度話し合ってみろ」 と言われ、妻の勤める病院の喫茶コーナーで待ち合わせをしていたら清楚な女性がしかし、妻はいっこうに来ないすると、清楚な女性が話しかけてきたらなんと妻だった・・・ 「連載小説」は主人公は小説家です。もともとはひょんな事から新人賞を受賞してからはなんと新聞で連載小説をやらないかと言われ(半ば泣きつかれてだが)連載を開始した。 しかし、主人公はスランプで書けなくなってしまうのだが、しかし、向こう側のマンションの男がおかしな行動をし始めたためそのまんまに書いてしまい・・・ 「昨日の君は別の君 明日の私は別の私」は二人の主人公の物語。 子供の世話に明け暮れる毎日の「山田明子」、恋を捨てて自分の情熱をかけた雑誌が廃刊となってしまい売り上げ至上主義の会社に後悔を募らせている「美龍明子」この「別の人生」を歩んだふたりがパソコンを開きモニターの「扉」のアイコンを開いたらそこにはもう一人の自分と出会ったのです。 続いては「世にも奇妙な物語 漫画&小説」です。 この二つは「映画の特別編」を「小説&漫画」にした本です。 「漫画」も「小説」も同じように見えますが、ラストや内容また「映画の特別編」では語られなかったエピソードがあります。 最後に「コミックの特別編」についてです。 内容のタイトルは全部レギュラーシリーズのベストセレクションです。 「不幸の伝説」「壁の小説」「シャドウボクサー」「逆探知」です。 「コミック」はかなりの出来栄えです。 最後にいままで紹介してきた「小説の特別編&コミック&漫画」は角川書店なのでまた、発売して欲しいと願っている今日この頃です。

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2006年8月 7日 (月)

更新二回目!!

今日で二回目の更新です。

今日は「おすすめのなにか」のコーナーです。

今日はみずしな孝之さんの「幕張サボテンキャンパス」です。

僕がこの作品をおすすめする理由は、ストーリー(キャラクターも)と画が面白いからです。

読むきっかけになったのは「ファミ通キューブ+アドバンス」の4コマまんがを読んでからです。

内容に触れないように説明すると「大学を舞台に繰り広げられるギャグとはなしが進むにつれそのキャラクターひとりひとりの将来」を描いた作品です。

でも、この作品には「千葉県ネタ」が多く同じ四コマ漫画家の重野なおきさんの作品

「うちの大家族」にも「千葉県ネタ」がふくまれているのでかなりびっくりしました。

あとこの作品にはかなり驚かされたのが約九年間連載していたという事と、

キャラクターの多さに圧倒的に驚かされました。

この作品を読んでから四コマに熱中していくほどおもしろかったです。

あとちなみに「内容に触れないように」では多分おかしいとおもうので、「ネタバレにならないように」ということなので。

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